光に導かれたように視線が抜けるオフィス
エクステリアショップ兼オフィスの内装工事をお手伝いさせていただいたプロジェクト。
リピートでご用命いただきました。
温かさを感じる木目の空間と、クールなモルタル調の回廊を仕切るのは、全面ガラスの壁面。
「透明な境界線」で仕切ることで、外光を奥まで取り入れ、視線の抜けを意識しました。
スケルトン天井による開放感も相まって、限られた空間が広く感じられます。
荒々しい躯体現しの天井と、マットな質感のグレータイル、鋭利なブラックフレーム。
これらのハードな要素に対し、有機的な植栽と柔らかな光のラインを介入させることで、
緊張感と安らぎが同居する空間を構築しています。
働く人の感性を研ぎ澄まし、新たなインスピレーションを呼び覚ます場所を目指しました。
- CLIENT
- 株式会社EXone
- INDUSTRY
- 外構工事業
- SCALE
- 50坪以下
- DATE
- 2026年2月
GALLERY
PROJECT MEMBER

CONSULTANT
Y.NAGASAWA

DESIGNER
S.SUGAWARA




















